-
奨学生募集要項(一般学生向け)
趣旨
公益財団法人フジシール財団(以下本財団という)は、商品パッケージの機能的・表示的役割の振興を図るため、向学心に富み、学業優秀者であり、かつ、品行方正である学生のうち、商品パッケージの研究開発に従事することに興味・関心を寄せる国内および海外の大学生・大学院生に対して奨学金を給与し、もって社会有用の人材を育成することを目的とします。
特徴
この奨学金の特徴は次のとおりです。
1.奨学金は給与とし、返済の義務はありません。
2.世帯年収の制限はありません。奨学生の有意義な未来への投資としてお使いください。
3.奨学生の卒業後の就職、その他一切については、本人の自由とします。
4.他の奨学金との併用
貸与型奨学金:併用可
返済不要の給付型奨学金:下記例外を除き、併用不可
<例外>(1)日本学生支援機構の奨学金
(2)各自治体の奨学金
(3)各大学の奨学金
(4)海外留学支援を目的とした奨学金
授業料減免制度:併用可奨学生の応募資格
1.向学心に富み、学業優秀であり、かつ、品行方正であるもの。
2.チャレンジ精神が旺盛で国際感覚をもつもの。
3.パッケージに関連のある分野*を専攻する学生
*化学、機械、電気電子、パッケージデザイン、リベラルアーツ、マーケティングなど。
(パッケージに関連するあらゆる分野の方々の応募を歓迎します。)
詳細については、以下の「●パッケージについて」を参照のこと。●パッケージについて
パッケージは、商品・製品などの価値のあるものを包むもので、紙・プラスチック・金属・ガラスなどの様々な素材が使われています。消費・使用後には廃棄されることが多いですが、以下に記載したようなパッケージの機能によって、生活の豊かさと社会の持続性に貢献しています。
- 保護機能(空気・水・紫外線・熱・温度・匂い・菌・汚れ・磁気・衝撃・振動・外圧・悪戯・誤用などからの保護、遮断性、安定性、長期保存性、強度など)
- 表示機能(物流表示・商品表示・取扱表示・使用包装材料・リサイクル表示などの情報伝達、バーコード・QRコード・RFID等の表示方法など)
- 販売促進機能(宣伝、デザイン、ブランドなど)
- 流通時の利便機能(運びやすさ、持ちやすさ、保管しやすさなど)
- 販売時の利便機能(陳列しやすさ、販売単位識別など)
- 消費時の利便機能(使いやすさ、開封、携帯性、再封、使用単位識別、食べやすさなど)
- 廃棄時の利便機能(廃棄しやすさ、省ゴミ、分別のしやすさ、リサイクルしやすさなど)
- 快適機能(ユニバーサルデザイン、清潔、未開封性など)
- 環境配慮(流通・保管・販売コスト削減、詰め替え、3R、環境配慮材料など)
皆さんが日ごろ、購入されるほとんどのものは、パッケージで包まれています。パッケージは、私たちの生活に必要不可欠で、身近で重要なものであり、ライフスタイルや販売形態などの変化とともに変化を続けています。
パッケージを作るにあたっては、安全・衛生、機能、利用者、社会・環境、経済性などを考慮する必要があり、パッケージは、以下に記載したような幅広い分野とつながっています。- パッケージの素材(紙、プラスティック、金属、ガラスなど)
- 内容物(食品、医薬品、日用品など)の保護(食品ロス削減、バリア性アップなど)
- パッケージデザイン、エコデザイン
- ヒューマンファクター(情報認知、脳科学の活用など)
- 環境、サステナビリティ、資源、リサイクル、グリーンマーケティング、バイオプラ
- 物流・輸送(輸送効率・保護機能アップ、E-コマース、ドローン活用など)
- 包装機械・包装技術・印刷技術(電気電子工学、AI や情報知能などの活用を含む)
- マーケティング
- リサイクルなどの社会システム
- その他(構造力学、トポロジー、IoT 技術を利用したパッケージなど)
採用人員
大学生 26名程度 (第2学年生:2名 第3学年生:24名)
大学院生 24名程度 (大学院修士1年生:22名 博士1年生:2名)※博士1年生は、パッケージ分野の研究者に限る。
奨学金の額と給与の方法
- 給与金額
-
大学生 月額7万円
大学院生 月額8万円
- 給与期間
-
奨学生に採用したときから、正規の最短修業年限の終期までとします。
但し、各学年の進級時に応募資格に沿ってレポート提出による適正審査を行い、継続の可否を決定します。
- 給与の方法
-
奨学金は原則として、6月9月12月及び3月に各3か月分をまとめて直接本人に給与します。(本人名義の銀行等の預金口座に入金します。)
奨学金の休止、停止または廃止事由
1.退学したとき。
2.奨学生が休学し、または長期にわたって欠席したとき。
3.奨学生が留年、または卒業延期の恐れが生じたとき。
4.傷い、疾病などのため成業の見込みがなくなったとき。
5.奨学生の学業成績または性行が不良となったとき。
6.奨学金を必要としない理由が生じたとき。
7.本財団が指定する義務を怠ったとき。
8.その他奨学生として適当でない理由が生じたとき。
・大学休学を伴わない海外留学は、奨学金の休止理由にはなりません。
・休学中は、奨学金の支給を休止しますが、復学後の奨学金の支給については、大学や本人との話し合い後に判断致します。手続
- 提出書類
-
1.奨学金申込書(本財団指定用紙を使用すること)
2.大学の成績証明書
3.大学からの推薦書(フォーマットは任意)
※本人をよく知る担当教員が作成した推薦書で、大学名・本人の氏名・推薦者の氏名・推薦理由が記載されているもの。4.大学の在学証明書(本年4月時点のもの)
5.審査のためのレポート
<レポートテーマ>
下記2つのテーマの内、いずれか1つを選択してレポートを作成してください。パッケージの定義や本質(機能や役割等)を考え、あなたのバックグランド(専門分野・趣味嗜好など)、社会現象(Eコマース、SDGs、環境問題、少子高齢化など)や市場ニーズ、また、パッケージに触れる様々な方の立場に立ち、発想を膨らませて作成ください。
1.「既存商品のパッケージの改善提案」
現在、市場に出ている、または 出ていた商品のパッケージの改善提案です。(全く違う包装形態からの転換や新しい機能の追加など)
2.「あたらしいパッケージの提案」
現在、市場に出ていない、新しいパッケージの提案です。商品化されていないモノや、未来に現れるだろう「夢」のパッケージなど、自由な発想で提案ください。
※レポートはA4サイズ2枚までとします。
※作成時のフォーム・形式・書き方(ワード・手書き)等、自由です。
ただし、Web提出時はPDFファイルに変換したものをアップロードしてください。
- 提出方法
-
本人が書類を揃えて、大学事務局が本財団ホームページからWeb申請すること。
※大学事務局を介さず個人で応募したものは受理できません。
必ず所属する大学の事務局を通じて応募ください。採用確定後、大学事務局を介さず応募したことが明らかになった場合は採用を取り消します。
※郵送、メール等、Web申請以外の提出は受け付けておりません。
Web申請は2025年4月1日より受付を開始いたします。
- 提出期限
-
2025年4月21日(月)
奨学生の決定
1.奨学生の決定は、本財団の奨学生選考委員会の選考を経て理事会が行い、その結果を本人に通知します。
2.選考の経過および決定の理由は公表しません。
3.選考方法 レポート課題60点、申込書等の提出書類40点で各選考委員が採点した結果をもとに、選考委員会にて総合的に判断して、選考します。
4.お送りいただいた書類は返却いたしません。
5. 選考結果の連絡は2025年5月末を予定しております。
奨学生の義務
奨学生は次に定める義務を履行する必要があります。
1.財団の開催する認定式及び研修会にやむを得ない場合を除き出席するとともに、本財団からレポート、制作物などの提出を求められた場合(年4回程度)は遅滞なく提出すること。
各行事に出席するための交通費、必要な場合の宿泊費は、財団より支給します2.下記の場合、当財団へ届け出ること
① 休学するとき
② 復学するとき
③ 大学より停学処分を受けたとき
④ 退学するとき
⑤ 最短修業年限で卒業できないことが確定したとき
⑥ 他の大学や学部に編入することが決まったとき
⑦ 当財団の奨学金受給を辞退するとき
⑧ 他の給付型奨学金を受給することが決まったとき
⑨ 当財団に登録した情報等(氏名、住所、電話番号、メールアドレス、振込口座等)に変更があったとき個人情報の取扱いについて
応募の際に提出していただく個人情報は、下記に掲げる目的以外には一切使用いたしません。
(1)奨学生を募集するため
(2)奨学生を採用するため
(3)奨学金を給与するため
(4)事業計画に示す事業を遂行するため
(5)奨学金の給与が終了した後、本財団との良好な関係を維持するため
(6)その他本財団の目的を達成するため採用後の予定について
下記行事への参加をご予定ください。(参加必須行事)
認 定 式:2025年7月5日(土) <会場:大阪>
秋季研修会:2025年11月14日(金) <会場:東京>問い合わせ先
〒532-0003
大阪市淀川区宮原4丁目1番9号
公益財団法人フジシール財団 事務局
Mail:zaidan@fujiseal.or.jp
TEL : 06-6350-1089
-
奨学生募集要項(留学生向け)
趣旨
公益財団法人フジシール財団(以下本財団という)は、商品パッケージの機能的・表示的役割の振興を図るため、向学心に富み、学業優秀者であり、かつ、品行方正である学生のうち、商品パッケージの研究開発に従事することに興味・関心を寄せる国内および海外の大学生・大学院生に対して奨学金を給与し、もって社会有用の人材を育成することを目的とします。
特徴
この奨学金の特徴は次のとおりです。
1.奨学金は給与とし、返済の義務はありません。
2.世帯年収の制限はありません。奨学生の有意義な未来への投資としてお使いください。
3.奨学生の卒業後の就職、その他一切については、本人の自由とします。
4.他の奨学金との併用
貸与型奨学金:併用可
返済不要の給付型奨学金:下記例外を除き、併用不可
<例外>(1)日本学生支援機構の奨学金
(2)各自治体の奨学金
(3)各大学の奨学金
(4)海外留学支援を目的とした奨学金
授業料減免制度:併用可奨学生の応募資格
1.外国の籍を有し、在留資格「留学」を有するもの。
2.向学心に富み、学業優秀であり、かつ、品行方正であるもの。
3.国際親善に理解を持ち、貢献を期するもの。
4.日本語もしくは英語でレポートが可能なこと。
5.チャレンジ精神が旺盛で国際感覚をもつもの。
6.パッケージに関連のある分野*を専攻する学生
*化学、機械、電気電子、パッケージデザイン、リベラルアーツ、マーケティングなど。
(パッケージに関連するあらゆる分野の方々の応募を歓迎します。)
詳細については、以下の「●パッケージについて」を参照のこと。●パッケージについて
パッケージは、商品・製品などの価値のあるものを包むもので、紙・プラスチック・金属・ガラスなどの様々な素材が使われています。消費・使用後には廃棄されることが多いですが、以下に記載したようなパッケージの機能によって、生活の豊かさと社会の持続性に貢献しています。
- 保護機能(空気・水・紫外線・熱・温度・匂い・菌・汚れ・磁気・衝撃・振動・外圧・悪戯・誤用などからの保護、遮断性、安定性、長期保存性、強度など)
- 表示機能(物流表示・商品表示・取扱表示・使用包装材料・リサイクル表示などの情報伝達、バーコード・QRコード・RFID等の表示方法など)
- 販売促進機能(宣伝、デザイン、ブランドなど)
- 流通時の利便機能(運びやすさ、持ちやすさ、保管しやすさなど)
- 販売時の利便機能(陳列しやすさ、販売単位識別など)
- 消費時の利便機能(使いやすさ、開封、携帯性、再封、使用単位識別、食べやすさなど)
- 廃棄時の利便機能(廃棄しやすさ、省ゴミ、分別のしやすさ、リサイクルしやすさなど)
- 快適機能(ユニバーサルデザイン、清潔、未開封性など)
- 環境配慮(流通・保管・販売コスト削減、詰め替え、3R、環境配慮材料など)
皆さんが日ごろ、購入されるほとんどのものは、パッケージで包まれています。パッケージは、私たちの生活に必要不可欠で、身近で重要なものであり、ライフスタイルや販売形態などの変化とともに変化を続けています。
パッケージを作るにあたっては、安全・衛生、機能、利用者、社会・環境、経済性などを考慮する必要があり、パッケージは、以下に記載したような幅広い分野とつながっています。- パッケージの素材(紙、プラスティック、金属、ガラスなど)
- 内容物(食品、医薬品、日用品など)の保護(食品ロス削減、バリア性アップなど)
- パッケージデザイン、エコデザイン
- ヒューマンファクター(情報認知、脳科学の活用など)
- 環境、サステナビリティ、資源、リサイクル、グリーンマーケティング、バイオプラ
- 物流・輸送(輸送効率・保護機能アップ、E-コマース、ドローン活用など)
- 包装機械・包装技術・印刷技術(電気電子工学、AI や情報知能などの活用を含む)
- マーケティング
- リサイクルなどの社会システム
- その他(構造力学、トポロジー、IoT 技術を利用したパッケージなど)
採用人員
8名予定 (大学生第3学年)
奨学金の額と給与の方法
- 給与金額
-
月額10万円
- 給与期間
-
奨学生に採用したときから、2年間を限度とします。
但し、各学年の進級時に応募資格に沿ってレポート提出による適正審査を行い、継続の可否を決定します。
- 給与の方法
-
奨学金は原則として、6月9月12月及び3月に各3か月分をまとめて直接本人に給与します。(本人名義の日本国内の銀行等の預金口座に入金します。)
奨学金の休止、停止または廃止事由
1.退学したとき。
2.奨学生が休学し、または長期にわたって欠席したとき。
3.奨学生が留年、または卒業延期の恐れが生じたとき。
4.傷い、疾病などのため成業の見込みがなくなったとき。
5.奨学生の学業成績または性行が不良となったとき。
6.奨学金を必要としない理由が生じたとき。
7.本財団が指定する義務を怠ったとき。
8.その他奨学生として適当でない理由が生じたとき。
・大学休学を伴わない海外留学は、奨学金の休止理由にはなりません。
・休学中は、奨学金の支給を休止しますが、復学後の奨学金の支給については、大学や本人との話し合い後に判断致します。手続
- 提出書類
-
1.奨学金申込書(本財団指定用紙を使用すること)
2.大学の成績証明書
3.大学からの推薦書(フォーマットは任意)
※本人をよく知る担当教員が作成した推薦書で、大学名・本人の氏名・推薦者の氏名・推薦理由が記載されているもの。4.大学の在学証明書(本年4月時点のもの)
5.在留カード(コピー)または 住民票の写し(原本)
6.審査のためのレポート
<レポートテーマ>
下記2つのテーマの内、いずれか1つを選択してレポートを作成してください。パッケージの定義や本質(機能や役割等)を考え、あなたのバックグランド(専門分野・趣味嗜好など)、社会現象(Eコマース、SDGs、環境問題、少子高齢化など)や市場ニーズ、また、パッケージに触れる様々な方の立場に立ち、発想を膨らませて作成ください。
1.「既存商品のパッケージの改善提案」
現在、市場に出ている、または 出ていた商品のパッケージの改善提案です。(全く違う包装形態からの転換や新しい機能の追加など)
2.「あたらしいパッケージの提案」
現在、市場に出ていない、新しいパッケージの提案です。商品化されていないモノや、未来に現れるだろう「夢」のパッケージなど、自由な発想で提案ください。
※レポートはA4サイズ2枚までとします。
※作成時のフォーム・形式・書き方(ワード・手書き)等、自由です。
ただし、Web提出時はPDFファイルに変換したものをアップロードしてください。
- 提出方法
-
本人が書類を揃えて、大学事務局が本財団ホームページからWeb申請すること。
※大学事務局を介さず個人で応募したものは受理できません。
必ず所属する大学の事務局を通じて応募ください。採用確定後、大学事務局を介さず応募したことが明らかになった場合は採用を取り消します。
※郵送、メール等、Web申請以外の提出は受け付けておりません。
Web申請は2025年4月1日より受付を開始いたします。
- 提出期限
-
2025年4月21日(月)
奨学生の決定
1.奨学生の決定は、本財団の奨学生選考委員会の選考を経て理事会が行い、その結果を本人に通知します。
2.選考の経過および決定の理由は公表しません。
3.選考方法 レポート課題60点、申込書等の提出書類40点で各選考委員が採点した結果をもとに、選考委員会にて総合的に判断して、選考します。
4.お送りいただいた書類は返却いたしません。
5.選考結果の連絡は2025年5月末を予定しております。
奨学生の義務
奨学生は次に定める義務を履行する必要があります。
1.財団の開催する認定式及び研修会にやむを得ない場合を除き出席するとともに、本財団からレポート、制作物などの提出を求められた場合(年4回程度)は遅滞なく提出すること。
各行事に出席するための交通費、必要な場合の宿泊費は、財団より支給します2.下記の場合、当財団へ届け出ること
① 休学するとき
② 復学するとき
③ 大学より停学処分を受けたとき
④ 退学するとき
⑤ 最短修業年限で卒業できないことが確定したとき
⑥ 他の大学や学部に編入することが決まったとき
⑦ 当財団の奨学金受給を辞退するとき
⑧ 他の給付型奨学金を受給することが決まったとき
⑨ 当財団に登録した情報等(氏名、住所、電話番号、メールアドレス、振込口座等)に変更があったとき個人情報の取扱いについて
応募の際に提出していただく個人情報は、下記に掲げる目的以外には一切使用いたしません。
(1)奨学生を募集するため
(2)奨学生を採用するため
(3)奨学金を給与するため
(4)事業計画に示す事業を遂行するため
(5)奨学金の給与が終了した後、本財団との良好な関係を維持するため
(6)その他本財団の目的を達成するため採用後の予定について
下記行事への参加をご予定ください。(参加必須行事)
認 定 式:2025年7月5日(土) <会場:大阪>
秋季研修会:2025年11月14日(金) <会場:東京>問い合わせ先
〒532-0003
大阪市淀川区宮原4丁目1番9号
公益財団法人フジシール財団 事務局
Mail:zaidan@fujiseal.or.jp
TEL : 06-6350-1089
-
Application Guideline for Students in USA and Europe
Purpose
Fuji Seal Foundation was established to contribute to the development of the economy and industry by promoting the functional and display roles of product packaging, while nurturing human resources and encouraging and supporting research and development.
Overview
1. The scholarships are grant-type scholarships. Applicants are not obliged to repay the scholarships.
2. Applicants are completely free to determine their own post-graduation plans or future careers.
Eligibility
1. Applicants who have an interest in packaging.
2. Applicants who pursue studies in applied chemistry (especially plastic product), mechanical engineering, electrical or electronic engineering, polymer science, packaging or design related field.
3. Sophomore (2nd year) undergraduates as of April 2024, and Junior (3rd year) undergraduates as of September 2024 in United States of America.
First year graduates (master course) as of September 2024 in Europe.4. Applicants need to have recommendation from university.
5. Applicants who are able to write essays in either English or in Japanese.
6. Applicants shall give priority to attend the events of the Foundation.
7. Highly motivated, academically talented, and serious applicants.
8. Applicants who have high motivation to take on new challenges and have global understanding and high potential to contribute to international friendship.
Number of students to be accepted
8 students in United States of America and Europe
Scholarship Amount and Payment
- Amount of Scholarship
-
70,000 yen per month.
We will convert Japanese currency into foreign currency with the exchange rate of the transfer date, and the amount of money fluctuates depending on the status of the exchange rate.
- Duration of Scholarships
-
2 years. (Third year and fourth year of undergraduate school in United States of America. First and second year of master course in Europe)
Renewal of scholarship will be determined by annual eligibility screening.If a student graduates from graduate school in 1 year, the scholarship shall also be for 1 year (e.g., in the U.K., etc.)
- Scholarship Payment
-
Unless otherwise agreed, scholarship money will be transferred directly to the student’s bank account:
by the end of July, November, and February.
Reasons for Suspension and Termination of Scholarship
The scholarship will be suspended or terminated, if any of the following conditions applies to the scholarship recipient:
1. Withdrawal from school
2. Leave of absence or a long absence from school
3. Failure to advance or possibility of postponed graduation
4. Difficulty in continuing to study due to illness or other health problems
5. Poor academic performance or inappropriate behaviors
6. Occurrence of a reason for not needing the scholarship
7. Failure to fulfill obligations designated by the Foundation
8. Occurrence of any other reason for the recipient as inappropriate
Application Procedure
- An applicant shall submit ALL of the following documents to the Foundation.
-
I. Application Form (Use the form designated by the Foundation, printed on two pages on A4 size paper)
II. Letter of Recommendation by university
III. Student registration certificate
IV. Transcript of Academic Records
V. Essay designed by applicants (one or two pages on A4 paper, the Foundation will give theme of the essay.)
- Submission of Application Materials
-
Create a PDF containing your application materials and email to the address below.
- Application Deadline
-
Application documents need to be received by March 24th, 2025.
- Submission Address
-
Fuji Seal Foundation
E-mail: zaidan@fujiseal.or.jp
Mail: 4-1-9, Miyahara Yodogawa·ku, Osaka, 532-0003 JAPAN
Telephone: 0081 6 6350 1089
- Others
-
1. Personal information provided by applicants for the purpose of applying for our scholarship will not be used for any other purposes than for the scholarship selection process.
2. Make sure applicants enclose ALL the necessary documents listed above and send them ALL TOGETHER as your application materials will not be eligible if they are found to be incomplete.
Selection and Result
1. The recipients will be decided by the chairperson based on nominations from the Selection Committee. Applicants will be notified of the result.
2. The selection and decision-making process shall not be disclosed.
Required activities of recipients
1.Recipients must submit activities reports, essays or designed works (one or two pages on A4 paper) four times a year to the Foundation without delay.
2. Recipients must attend workshop held by the Foundation. The Foundation provides transportation expenses.
-
Application Guideline for Students in Thailand and Vietnam
Purpose
Fuji Seal Foundation was established to contribute to the development of the economy and industry by promoting the functional and display roles of product packaging, while nurturing human resources and encouraging and supporting research and development.
Overview
1. The scholarships are grant-type scholarships. Applicants are not obliged to repay the scholarships.
2. Applicants are completely free to determine their own post-graduation plans or future careers.
Eligibility
1. Applicants who have an interest in packaging.
2. Applicants who pursue studies in applied chemistry (especially plastic product), mechanical engineering, electrical or electronic engineering, polymer science, packaging or design related field.
3. Junior (3rd year) undergraduates as of April/May 2024 in Thailand and Vietnam
4. Applicants need to have recommendation from university.
5. Applicants who are able to write essays in either English or in Japanese.
6. Applicants shall give priority to attend the events of the Foundation.
7. Highly motivated, academically talented, and serious applicants.
8. Applicants who have high motivation to take on new challenges and have global understanding and high potential to contribute to international friendship.
Number of students to be accepted
8 students in Thailand and Vietnam
Scholarship Amount and Payment
- Amount of Scholarship
-
30,000 yen per month.
We will convert Japanese currency into foreign currency with the exchange rate of the transfer date, and the amount of money fluctuates depending on the status of the exchange rate.
- Duration of Scholarships
-
2 years. (Third year and fourth year of undergraduate school)
Renewal of scholarship will be determined by annual eligibility screening.
- Scholarship Payment
-
Unless otherwise agreed, scholarship money will be transferred directly to the student’s bank account:
by the end of July, November, and February.
Reasons for Suspension and Termination of Scholarship
The scholarship will be suspended or terminated, if any of the following conditions applies to the scholarship recipient:
1. Withdrawal from school
2. Leave of absence or a long absence from school
3. Failure to advance or possibility of postponed graduation
4. Difficulty in continuing to study due to illness or other health problems
5. Poor academic performance or inappropriate behaviors
6. Occurrence of a reason for not needing the scholarship
7. Failure to fulfill obligations designated by the Foundation
8. Occurrence of any other reason for the recipient as inappropriate
Application Procedure
- An applicant shall submit ALL of the following documents to the Foundation.
-
I. Application Form (Use the form designated by the Foundation, printed on two pages on A4 size paper)
II. Letter of Recommendation by university
III. Student registration certificate
IV. Transcript of Academic Records
V. Essay designed by applicants (one or two pages on A4 paper, the Foundation will give theme of the essay.)
- Submission of Application Materials
-
Create a PDF containing your application materials and email to the address below.
- Application Deadline
-
Application documents need to be received by March 24th, 2025.
- Submission Address
-
Fuji Seal Foundation
E-mail: zaidan@fujiseal.or.jp
Mail: 4-1-9, Miyahara Yodogawa·ku, Osaka, 532-0003 JAPAN
Telephone: 0081 6 6350 1089
- Others
-
1. Personal information provided by applicants for the purpose of applying for our scholarship will not be used for any other purposes than for the scholarship selection process.
2. Make sure applicants enclose ALL the necessary documents listed above and send them ALL TOGETHER as your application materials will not be eligible if they are found to be incomplete.
Selection and Result
1. The recipients will be decided by the chairperson based on nominations from the Selection Committee. Applicants will be notified of the result.
2. The selection and decision-making process shall not be disclosed.
Required activities of recipients
1.Recipients must submit activities reports, essays or designed works (one or two pages on A4 paper) four times a year to the Foundation without delay.
2. Recipients must attend workshop held by the Foundation. The Foundation provides transportation expenses.